その「終わらない調整」、技術の問題ではありません。

フェイスボウ×咬合器で始める
咬合診断の入り口

——テコで「力のかかり方」を読む

【 特別セミナー 】

「削っても削っても合わない」「顎が痛いと言われる」
その原因は、判断の仕組みがないことです。

臨床のストレスを根本から断ち切る、
再現性ある咬合診断を手に入れませんか。

 受講料 ¥5,500(税込)

オンライン動画/いつでも視聴可

こんな悩み、毎日感じていませんか?

01  咬合調整が何度やっても終わらない

「少し削っては確認」を繰り返すうち、患者さんが帰ってしまう。あのストレスを今日も引きずっている。

02  「顎が痛い」「違和感がある」のクレームが怖い

補綴や修復が入ったあと、なぜか患者さんの顎や頭が痛くなる。原因がわからないから怖い。

03  インプラントや補綴が繰り返し外れる

再装着しても再脱離。「力のかかり方」が根本問題かもしれないと薄々感じているが、確認手段がない。

04  フェイスボウ・咬合器を使いこなせていない

高価な器具を購入したのに棚の上。「本当に必要なのか」と自問しながら、今日も口腔内だけで調整している。

05  患者説明に自信が持てない

「なぜこの治療が必要か」を根拠をもって説明できず、患者さんに納得してもらえないまま治療が進む。

06  再治療・リカバリーを繰り返してしまう

技工の問題なのか、設計の問題なのか、診断の問題なのか——根本がわからず、同じ失敗が続く。

「終わらない調整」の原因は、
あなたの腕ではなく「仕組み」の欠如です。

口腔内で感覚的に削り続けることを、「治療」と呼ぶのは限界があります。
患者さんの顎口腔系を再現・診断・設計する仕組みを持ってはじめて、
根拠ある治療と本当の信頼が生まれます。

フェイスボウと咬合器は、その「仕組み」の入り口です。

この動画セミナーが解決すること

咬合を「点の接触」ではなく「テコの構造」として捉え直すことで、 早期接触・咬合干渉・インプラント脱離の「なぜ」が初めて見えてきます。
フェイスボウトランスファーと咬合器による口腔外再現が、 チーム共有・患者説明・調整時間の最小化に直結する理由を実例とともに解説します。

咬合器 = 「精密検査器具」

技工の道具ではなく、診断装置として咬合器を再定義。口腔外で「再現できるもの」だけが診断できる、という考え方を習得できます。

テコの視点で読む「力の破綻」

早期接触が支点となりテコが働き、対側の歯が突き上げられる——そのメカニズムを体系的に理解し、臨床で即使える診断眼を鍛えます。

フェイスボウによる上顎位置の
正確な再現

患者固有の水平的アライメントを咬合器上に転写することで、残存歯の形態に惑わされない客観的な咬合平面の評価が可能になります。

IPSGに基づく体系的咬合理論

「気合い」ではなく、根拠に基づく診断能力の構築。咬合理論・調整手順・咬合器ハンドリングの3要素で臨床を安定させます。

 

講師紹介

嶋倉 史剛先生
Shimakura 

あらやしき歯科医院 院長
IPSG包括歯科医療研究会 副会長
日本顎咬合学会 かみ合わせ認定医

噛み合わせ治療を専門とし、口腔の細菌コントロールと噛み合わせ治療の2つを柱に根本的な治療をめざしている。著書に「入れ歯の悩みが一生消える~ドイツ式テレスコープシステム~」「あなたから笑顔を奪う日本の入れ歯事情」がある。

こんな先生に、特にお勧めします

  • 咬合調整がなかなか終わらず、臨床にストレスを感じている歯科医師
  • フェイスボウや咬合器の導入を検討しているが、必要性が曖昧な方
  • インプラントや補綴治療の再治療を防ぎ、予後を安定させたい先生
  • 患者への治療説明に根拠と自信を持ちたい院長・経営者
  • 高価な器具を持ちながら活用できていないもどかしさを感じている方
  • 咬合理論を体系的に学び直したい、または学習の入り口を探している先生

今日から、「診断のある治療」を始めよう。

動画はいつでも・どこでも視聴可能。収録時間は約30分。
忙しい先生でも、スキマ時間に咬合診断の本質的な考え方を体系的に学べます。
まずはこの一本を入り口として、臨床の「仕組み」を変えるきっかけを掴んでください。

受講料(動画視聴チケット)

¥5,500

税込/収録時間:約30分

※ お申し込み後に、動画視聴についてメールでご案内いたします。