こんなお悩み、ありませんか。
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インビザライン治療の精度をもっと高めたいが、クリンチェックの修正基準が曖昧なまま提出承認している
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矯正治療のクリンチェック修正に悩む歯科衛生士として、Dr.への的確な確認事項が整理できていない
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大臼歯の遠心移動を計画に組み込むたび、追加アライナーやリセッションのリスクが不安になる
セミナーで学べること
01. 遠心移動の限界と予測実現性を高める戦略
大臼歯の遠心移動は、文献的な安全域とされる1ステージ0.25mm程度に留めるのが基本です。症例によってはそれ以上の移動が求められる場面で、パワークラスIIゴムや2級ゴムを併用した際の追従性、そしてキャンセル副作用を最小限に抑える運用のコツを解説します。
02. 前歯部圧下とアタッチメント選定の勘所
下顎前歯にリトラクションのためのスペースを確保するには、前歯部の圧下を効果的に組み合わせる設計が必要です。アタッチメントの選び方や、再スキャン時の利便性を左右するボタンカットの取り入れ方まで、実例を交えて紹介します。
03. 歯周組織への配慮とリンガルルートルトルクの重要性
下顎前歯の傾斜を伴う移動は、歯肉退縮(リセッション)のリスクにつながることがあります。クリンチェック上であらかじめリンガルルートルクを設定しておくべき理由と、適切なIPRの活用による関係性の再構築について解説します。
こんな方におすすめです
- インビザライン治療の精度を高めたい歯科医師
- 矯正治療のクリンチェック修正に悩む歯科衛生士
- 効率的な遠心移動のステージングを学びたい歯科医師
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